第二代 : 綏靖 「すいぜい」 天皇【御名・異名】 神渟名川耳尊
「かんぬなかわみみのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 33年?)
【父】 神武天皇
【母】 媛蹈鞴五十鈴媛命(事代主神「ことしろぬしかみ」の娘)
「ひめたたらいすずひめのみこと」
【皇后】 五十鈴媛命(媛蹈鞴五十鈴媛命「ひめたたらいすずひめのみこと」の妹)
「いすずひめのみこと」
【崩御の年齢】 45歳(古事記)、84歳(日本書記)
第三代 : 安寧 「あんねい」 天皇【御名・異名】 磯城津彦玉手看尊
「しきつひこたまてみのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 38年?)
【父】 綏靖天皇
【母】 五十鈴媛命(媛蹈鞴五十鈴媛命「ひめたたらいすずひめのみこと」の妹)
「いすずひめのみこと」
【皇后】 渟名底仲媛命(鴨王「かものきみ」の娘)
「ぬなそこなかつひめのみこと」
【崩御の年齢】 49歳(古事記)、57歳(日本書記)
第四代 : 懿徳 「いとく」 天皇【御名・異名】 大日本彦耜友尊
「おおやまとひこすきとものみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 34年?)
【父】 安寧天皇
【母】 渟名底仲媛命(鴨王「かものきみ」の娘)
「ぬなそこなかつひめのみこと」
【皇后】 天豊津媛命(息石耳命の娘)
「あまとよつひめのみこと」
【崩御の年齢】 45歳(古事記)、77歳(日本書記)
第五代 : 考昭 「こうしょう」 天皇【御名・異名】 観松彦香殖稲尊
「みまつひこかえしねのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 83年?)
【父】 懿徳天皇
【母】 天豊津媛命
【皇后】 世襲足媛命(瀛津世襲「おきつよそ」の妹)
「よそたらしひめのみこと」
【崩御の年齢】 93歳(古事記)、113歳(日本書記)
第六代 : 考案 「こうあん」 天皇 【御名・異名】 日本足彦国押人尊
「やまとたらしひこくにおしひとのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 102年?)
【父】 考昭天皇
【母】 世襲足媛命
【皇后】 押媛命(天足彦国押人命「あめたらしひこくにおしひとのみこと」の娘?)
「おしひめのみこと」
【崩御の年齢】 123歳(古事記)、137歳(日本書記)
第七代 : 考霊 「こうれい」 天皇 【御名・異名】 大日本根子彦太瓊尊
「おおやまとねこひこふとにのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 76年?)
【父】 考案天皇
【母】 押媛命
【皇后】 細媛命(磯城県主大目「しきのあがたぬしおおめ」の娘)
「ほそひめのみこと」又は「くわしひめ」
【崩御の年齢】 116歳(古事記)、128歳(日本書記)
第八代 : 考元 「こうげん」 天皇 【御名・異名】 大日本根子彦国牽尊
「おおやまとねこひこくにくるのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 57年?)
【父】 考霊天皇
【母】 細媛命
【皇后】 鬱色謎命(鬱色雄命「うつしおのみこと」の妹)
「うつしこめのみこと」
【崩御の年齢】 57歳(古事記)、116歳(日本書記)
第九代 : 開化 「かいか」 天皇 【御名・異名】 稚日本根子彦大日日尊
「わかやまとねこひこおおひひのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 60年?)
【父】 考元天皇
【母】 鬱色謎命
【皇后】 伊香色謎命(大綜麻杵「おおへそき」の娘)
「いかがしこめのみこと」
【崩御の年齢】 63歳(古事記)、111歳(日本書記)
第十代 : 崇神 「すじん」 天皇 【御名・異名】 御間城入彦太五十瓊殖尊
「みまきいりびといにえのみこと」
【生年・没年】 不明〜258?年または318年? (在位:不明〜258?年または318年? 68年?)
【父】 開化天皇
【母】 伊香色謎命
【皇后】 御間城姫命(大彦命の娘)
「みまきひめのみこと」
【崩御の年齢】 168歳(古事記)、120歳(日本書記)
第十一代 : 垂仁 「すいにん」 天皇 【御名・異名】 活目入彦五十狭茅尊
「いくめいりびこいさちのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 99年?)
【父】 崇神天皇
【母】 御間城姫命
【皇后】 狭穂姫命(彦坐王の妹)、日葉酢媛命(丹波道主命の娘)
「さほびひめのみこと」、「ひばすひめのみこと」
【崩御の年齢】 153歳(古事記)、140歳(日本書記)
第十二代 : 景行 「けいこう」 天皇 【御名・異名】 大足彦忍代別尊
「おおたらしひこおしろわけのみこと」
【生年・没年】 不明〜不明 (在位:不明〜不明 60年?)
【父】 垂仁天皇
【母】 日葉酢媛命
【皇后】 播磨稲日大郎姫命(若建吉備津日子「わかたけきびつひこ」の娘)、八坂入媛(八坂入彦皇子の娘)
「はりまのいなびのおおいらつめのみこと」、「やさかいりひめ」
【崩御の年齢】 137歳(古事記)、106歳(日本書記)
第十三代 : 成務 「せいむ」 天皇 【御名・異名】 稚足彦尊
「わかたらしひこのみこと」
【生年・没年】 不明〜295?年または355年? (在位:不明〜295?年または355年? 60年?)
【父】 景行天皇
【母】 八坂入媛
【皇后】 弟財郎女(建忍山垂根「たけおしやまたりねの娘)
「おとたからいらつめ」
【崩御の年齢】 95歳(古事記)、117歳(日本書記)
第十四代 : 仲哀 「ちゅうあい」 天皇 【御名・異名】 足仲彦尊
「たらしなかつひこのみこと」
【生年・没年】 不明〜362年? (在位:不明〜362年? 9年?)
【父】 日本武尊
【母】 両道入姫命(垂仁天皇の皇女)
「ふたじのいりびめのみこと」
【皇后】 気長足姫尊(気長宿禰王「おきながすくねのおおきみ」の娘、 神功皇后「じんぐうこうごう」)
「おきながたらしひめのみこと」
【崩御の年齢】 ?歳(古事記)、?歳(日本書記)
第十五代 : 応神 「おうじん」 天皇 【御名・異名】 誉田別尊
「ほむたわけのみこと」
【生年・没年】 不明〜394? (在位:不明〜394? 41年?)
【父】 仲哀天皇
【母】 気長足姫尊
【皇后】 仲姫命(五百城入彦皇子「いおきいりびこのみこ」の孫)
「なかつひめのみこと」
【崩御の年齢】 130歳(古事記)、110歳(日本書記)
第十六代 : 仁徳 「にんとく」 天皇 【御名・異名】 大鷦鷯尊
「おおさぎきのみこと」
【生年・没年】 不明〜427年? (在位:不明〜427年? 87年?)
【父】 応神天皇
【母】 仲姫命
【皇后】 磐之媛命(葛城襲津彦「かずらきのそつひこ」の娘)、八田皇女(応神天皇の皇女)
「いわのひめのみこと」、「やたのひめひこ」
【崩御の年齢】 83歳(古事記)、?歳(日本書記)
第十七代 : 履中 「りちゅう」 天皇 【御名・異名】 大兄去来穂別尊
「おおえのいざほわけのみこと」
【生年・没年】 不明〜432年? (在位:不明〜432年? 6年?)
【父】 仁徳天皇
【母】 磐之媛命
【皇后】 草香幡梭皇女(応神天皇の皇女と仁徳天皇の皇女説あるも不明)
「くさかのはたびのひめみこ」
【崩御の年齢】 ?歳(古事記)、?歳(日本書記)
第十八代 : 反正 「はんぜい」 天皇 【御名・異名】 多遅比端歯別尊
「たじひのみつはわけのみこと」
【生年・没年】 不明〜437? (在位:不明〜437? 4年?)
【父】 仁徳天皇
【母】 磐之媛命
【皇夫人】 津野媛(木事命「こごとのみこと」の娘)
「なかつひめのみこと」
【崩御の年齢】 ?歳(古事記)、?歳(日本書記)
第十九代 : 允恭 「いんぎょう」 天皇 【御名・異名】 雄朝津間稚子宿禰根尊
「おあさずまわくごのすくねのみこと」
【生年・没年】 不明〜454年? (在位:不明〜454年? 42年?)
【父】 仁徳天皇
【母】 磐之媛命
【皇后】 忍坂大中姫命(稚渟毛二岐皇子「わかぬけふたまたのみこ」の娘)
「おしさかのおおなかつひめのみこと」
【崩御の年齢】 ?歳(古事記)、?歳(日本書記)
第二十代 : 安康 「あんこう」 天皇 【御名・異名】 穴穂尊
「あなほのみこと」
【生年・没年】 不明〜?年 (在位:不明〜?年 3年?)
【父】 允恭天皇
【母】 忍坂大中姫命
【皇后】 中蒂姫(履中天皇の皇女)
「なかしのひめ」
【崩御の年齢】 ?歳(古事記)、?歳(日本書記)
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